2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トロトロチャーシューの作り方

kage

2012/02/27 (Mon)

ラーメン屋とかでたまにある、おはしで切れるくらいのトロントロンのチャーシュー。あれうまいですよね~わりと賛否両論みたいですが。「肉は肉らしくないと!」と言う感じから固いチャーシューの方がすきって人もいるようです。

でもまぁ多分、トロトロチャーシューは一般受けいいはず!てなわけで書いてみます。

まずトロトロのチャーシューを作ろうと思ったらとにかく長時間煮込む必要があります。

肉をしっかりしばって表面に焼き色付くまで焼いて、煮崩れすることを防ぐ手立てをしておいてから弱火で4時間は煮込めばまずできあがります。

しかし4時間って!!ガス代ーー!!ってなるのが貧乏人のサガ。

そこで登場。

タタタタッタタ~♪圧力鍋~♪

圧力かかってから20~30分で大体やわらかいチャーシューになります。

しかし圧力鍋で逆に固くなることもあります。急激に温度があがり、また中の温度が100度を超えることでいっきに凝固が進み、脂身の部分はとろけるようにやわらかいのに、赤みの部分はゴムのように固いと言う現象がおこることがあります。

なんと言いますか、安物の肉・安物の圧力鍋だとこうなることがあるようですね。
ちなみに私は↑なのでよく赤身だけがゴムになることがあります。

どっちにしろ圧力鍋で作るトロトロチャーシューはそもそもの原理と反対のことをしているため、ある程度まではやわらかくなってもそれ以上は難しい可能性が高いと言うのが、今までの私のチャーシュー作製での結論です。

そこそこやわらかければいいやと言う方は圧力鍋、トロントロン食べたい人はとにかく弱火でフツフツと煮込み続けるのが最も無難でしょう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。